製品紹介 / Continuous Ship Unloader PRODUCT バケットエレベータ式連続アンローダ

環境対策と荷役効率に優れた大容量バラもの荷役設備の決定版

バケットエレベータ式連続アンローダ

当社は、荷役の合理化・効率化を目指し、1968年に連続式アンローダの開発に着手、1976年に1号機を納入以来数多くの納入実績を持ち、バケットエレベーター式連続アンローダの世界トップメーカーとして、各方面より高く評価されています。

特に近年は環境意識が高まる中、粉塵の飛散が少ない密閉構造や、電動化による省エネ、油汚染リスク低減、バケットエレベータ部のみの更新による製品寿命延長などサステナブルな製品として高い価値を提供します。

主な業界
活躍場所
主な扱物
石炭、鉄鉱石、その他
実績
累計90基以上(国内・海外)

FEATURE 主な特長

3種類の掘削機能

垂直掘削機能、 スイング掘削機能、 カテナリ底浚え機能の3種類の掘削機能より、 小型船から大型船まで幅広い船形に対して効率的な荷役を行い、 荷役時間を最少化します。
※スイング掘削機能は、 掘削部をスイングして、 ハッチ奥の深い船に対応します。
※カテナリ掘削機能は、 船の動揺、 船底の傾斜、 凹凸に対しても、 船底やバケットを傷めずに、 クリーンアップすることが可能です。

電動駆動により操作性を向上、高い環境負荷軽減を実現

シリンダ系を除く全ての駆動を電動としています。
油圧駆動式に比べ、保守性はもちろん、 操作性の向上を図っています。
掘削部のガイドレールなどを無くしチェーンバケットフリーを実現、 掘削部の過大荷重を低減することで バケット耐久性も大幅に向上。
また、駆動の電動化で、 振動・騒音・油汚染の低減、 省エネルギー等、大幅な機能改善を実現しています。

疲労寿命管理による安全運用

主要構造物は、JISによって認定されている疲労寿命設計がなされています。
また、バケットエレベータ過負荷防止システムによって、構造物の疲労防止を図っています。
疲労寿命管理システムを付けることで、 応力監視、 寿命予測も可能です。(オプション)

周辺環境に配慮した防塵対策

搬送系統は密閉構造、掘削部やシュート部に散水設備を装備することで最大限の防塵対策を施しています。

モニタリングシステムによる安定操業の実現

モニタリングシステムを搭載し運転室に機械の状態を表示しています。
運転状態、故障状態、インバータや油圧機器などの主要機器の状態監視を常時確認することで安定操業を実現します。
万が一電動機又はインバータに不具合が生じた場合、復旧までの期間荷揚げ作業を継続する凌ぎ運転機能で可用性を高めます。

運転手の労働環境改善・安全の確保

運転室を旋回フレーム部に設置することで、万一の津波発生時にも退避を容易にし、運転者の安全を確保します。
ITVカメラでハッチ廻りとの接近状況、掘削状況などが十分把握できるようにしています。
横行連動、水平スイング連動などの運転アシスト機能は、未熟練者でも運転が容易で効率の高い荷揚げを可能にしています。

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