製品紹介 / Goliath Crane PRODUCT ゴライアスクレーン

国内唯一のメーカーとして日本造船業界の競争力強化に貢献します

ゴライアスクレーン

ゴライアスクレーンは、その風貌から造船所のシンボル的な存在です。
造船業界では、競争力強化の一環として生産性の向上に取り組んでおり、特にドック内建造期間の短縮が大きな要素として着目され、船穀ブロックも大型化されました。

当社では、1995年に800tクラスのゴライアスクレーンを開発しました。当時国内で主流であった200tから300tクラスのゴライアスクレーンがこれを機に800tクラスへの移行が始まり、さらには1200tクラスへと大型化し多くの国内外の造船所に800t超、1200tクラスのゴライアスクレーンを納入してきました。
国内唯一のメーカーとしての責任を全うすべく、今後もIoT活用など最新技術を取り入れた高度なメンテナンス・サービスの導入など安定操業ができるよう努めていきます。

主な業界
活躍場所
主な扱物
造船所の大型船殻ブロック
実績
300t吊クラス
7基
800t吊クラス
15基
1200t吊クラス
10基

FEATURE 主な特長

最適構造設計による機体の軽量化

大型箱桁断面で構成する構造物には、高張力鋼の薄板を採用して最適構造設計を実施し、機体の軽量化を図っています。

インバータ制御によるスムーズで高精度な動作

各運動にはインバータ制御を採用し、スムーズな起動・停止及び微速運転による吊り荷の高精度な位置合わせを可能としています。
巻上速度は3倍速まで対応することができ、軽荷重の速度を早くし作業性を向上させています。

2台のトロリを一つのコントローラで連動運転

2台のトロリを同時に使用する場合に、一つのコントローラにて、巻上および横行の連動運転を行うことができます。
巻上速度や横行速度を同調させることで、荷の傾きや吊間隔の変化を抑え、安全を図っています。

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